日本語、英語、中国語、台湾語を自在に話し、その存在自体ボーダーレスであるように音楽性も従来のクラシックの枠を超えた新鮮さを持つ。 独特なロックテイスト溢れるヴァイオリンのプレイと、斬新な楽曲やアレンジはまさに新世代感覚。
やさしさに溢れた音色とアグレッシヴなプレイが幅広い世代の人々を魅了している。 2009年11月18日ビクターエンタテインメントよりアルバム「JOURNEY」にてデビュー。 今後の音楽シーンを担う逸材として各方面から大いに期待されている。
- 1986年(5歳)
- 東京音楽大学付属幼稚園でヴァイオリンを始める。
- 1988年(7歳)
- 東京音楽大学の卒業式で、代表に選ばれる。
- 1990年(9歳)
- オーストラリア、ブリスベンのストリアスキー音楽学校に入学。
- 1993年(12歳)
- ストリアスキー音楽学校のソロ・ヴァイオリニストとしてヨーロッパツアー。
- 1995年(14歳)
- クイーンズランド音楽大学ユース部のオーケストラのソリストに。
翌年、コンサートマスターに選ばれる。
- 1997年(16歳)
- アメリカのアスペン音楽祭学校のオーディションに受かり、短期留学。
National Youth Concerto Competitionで5位に。
- 1998年(17歳)
- クイーンズランド・ユース・オーケストラでソリストに抜擢。
- 1999年(18歳)
- ジョン・クロー(世界的指揮者)からソリストに指名され、
クイーンズランド・フィルハーモニックで演奏。
- 2000年(19歳)
- クイーンズランド・ユース・オーケストラと韓国、イタリア、
スイス、オーストリア、ドイツにツアー。
- 2003年(22歳)
- ロック・バンドPAISLEYを結成。CD2枚をインディーズでリリース。
2007年までシドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、サンシャインコーストをツアー。
- 2004年(23歳)
- クイーンズランド劇団によるチェーホフ「桜の園」に、ジプシーバンド・ミュージシャン役で出演し演奏。



